手作り石鹸の香り付け①

香りは、「手作り石鹸」の醍醐味の一つ、といっても過言ではない。

香りには様々な効用があって、自分の好きな香りに包まれると、いい気分になれるしリラックス効果、リフレッシュ効果も生まれる。

香りの種類やブレンドの仕方により、さまざまな演出ができるので、是非香り付けにチャレンジしてみるのがおすすめ。


植物油が既に香り付けされているときには、精油との調和も考えてブレンドするとよいだろう。

あらかじめブレンドしたい精油同士を混ぜておくと、石けんに練りこむときに香りが調和する。

密閉できる容器にブレンドしたい精油を入れてよく振り、12時間ほど置いて落ち着かせてから石けんの生地に混ぜるといい。

通常、アロマテラピーとして精油を使うときには、1滴、2適の範囲で使用するが、手作り石鹸の場合は、それよりもずっと多くの量を使用することになる。


<香りの相性>

一種類でも効果を得ることのできるエッセンシャルオイルだが、ブレンドすることによって、さらなる相乗効果が期待できる。

相性のいいもの同士を選んでブレンドして新たな香り作りを試してみるのもおすすめ。

手作り石鹸の香り付け②

【ウッディー(樹木)系】

サイプレス,シダーウッド,ユーカリ,ローズウッド

【ハ-ブ系】

ペパーミント,ローズマリ-スペアミント,セージ   

【シトラス(柑橘)系】

オレンジ,ベルガモット,レモン,レモングラス,グレープフルーツ,マンダリン,タンジェリン

【フローラル系】

ゼラニウム,ラベンダー,ローズオットー,ローマンカモミール,ジャスミン

【エキゾチック・オリエンタル系】

イランイラン,サンダルウッド,パルマローザ

【スパイス系】

コリアンダー,シナモン,ナツメグ,ブラックペッパー


これらは、手作り石鹸の参考になるだけでなく、普段のフレグランス選びにも参考になるはず。

関連エントリー

手作り石鹸の作り方 TOP >  手作り石鹸の作り方  >  手作り石鹸の香り付け