手作り石鹸の型選び①

形にこだわりたい、プレゼント用なので特別な形に仕上げたい、といった場合の手作り石鹸の型選びについてのご紹介。

型といっても、使いようによってはいろいろあるので、時と場合によって使い分けるのが賢い方法だと思う。

身の回りにものでいえば、牛乳パックやお菓子を焼くときの紙カップ、食材の入っていた容器など、キッチンなどの棚から掘り起こせば色々見つかるはず。


・牛乳パック

四角い石けんの型として使用できるため、愛用している人も多い。

牛乳パックのそそぎ口を全開にして、石けん生地を流しこんでテープで留め、縦にした状態で保温する方法が一番簡単な方法。


・ポテトチップスの丸い筒

食べ終わった後の空き箱は意外にも丸い石けんの型にぴったり。

生地を流しこんだ後、ラップで覆って縦に保温すること。

手作り石鹸の型選び②

・マフィン型

金属製のマフィン型は、そのままマフィンの形にしあげることができる。

使用する場合は、型の腐食をふせぐため、中敷きするのがおすすめ


・モチーフ型

手作り石鹸人口率が高いアメリカでは、専用の型が数多く売られている。

海外通販で入手することもできるので、気になる人はインターネットで検索。

石鹸型(ソープモールド)

手作り石鹸の型選びで一番大切なのは、液漏れせずに、耐熱性があることである。

それを意識して型選びをしましょう。

また、四角がいいか、丸型がいいか、など見た目だけでなく、実際に使用するときの使いやすさも一緒に考えて型を選ぶことも大切。

手作り石鹸を販売している専門店やコスメショップの石鹸売り場に行って、石鹸を触ったり香ったりして観察してみるといいアイデアが浮かぶかもしれません。

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