エクステの取り外し①
ここでは、エクステの取り外しについてご紹介する。
どの方式でエクステの取り付けをした場合でも、取り付けを行った美容院で取り外しを依頼することができるのが一般的である。
エクステの取り付け方には様々な方法があり、それによって取り外し方も異なってくる。
エクステの取り付け方の代表的な方法としては、自毛に編みこんで特殊な糸などで縛る「編み込み方式」、専用の接着剤を使用する「グルー方式」、ビニールなどのパイプでまとめてある「パイプ式」などがある。
編み込み式やチップ式などで糸で縛って留めてある場合は、縛ってある特殊な糸ゴムを切ることで取り外しができる。
グルー方式の場合は髪とエクステを樹脂で接着してあるので、専用のリムーバー(除光液)で樹脂を除去することによって取り外すことができる。
パイプ式の場合は、比較的装着部分がしっかりしているため、たいていの場合は取り付けをした美容院へ取り外しにいく必要がある。
エクステの取り外し②
どのような取り付け方法であっても、2ヶ月程度の期間が経過すると、自毛が伸びてきて取り付けした部分が下がってくる。
そのため、長期にわたってエクステをつけておきたい場合であっても、定期的に取り外したり、根元へ再度付け替えをしたりといった作業が必要となってくる。
その場合には、伸びた自毛とエクステとのバランス(調和)を整え直すため、自毛をカットしたりすることによって自然に仕上がるので、カットも含めて取り外しをするとよいでしょう。
美容院によっては有料での取り外しを行っているところもあれば、取り付けした美容院での取り外しの場合であれば無料で行っているところもある。
取り外しを無理に自分でやると、絡まったり、自分の髪を傷めてしまう場合があるので、取り外しが困難であれば無理をせずに美容院で取り外してもらうのをオススメする。
