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   <title>エクステの美容院での付け方－超音波と編込み</title>
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   <title>エクステの魅力</title>
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   <published>2009-02-24T05:09:18Z</published>
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      ここでは、髪型のおしゃれアイテムのひとつエクステをご紹介する。

エクステとは「エクステンション（extension）」という意味で、髪型を拡張させてしまう裏技のようなアイテムである。

髪型を変える、というとカツラやウィッグをイメージしがちであるが、カツラやウィッグとはちょっと違うやり方である。

カツラやウィッグは自分の髪に「かぶせる」ようなものであるが、エクステは自分の髪に「つけたし」をして、その長さを補うイメージに近いものである。

つまり、短い髪の人がエクステひとつで憧れのロングヘアに変身できたり、真っ直ぐなストレートヘアがパーマをかけることなくウェーブヘアになったり、と可能性は無限大に広がる。
      エクステは、手軽にイメージチェンジすることのできる流行りのアイテムである。

だいたいの場合、美容院でカットしてもらうのと同じようにエクステをセットしてもらうことが多いが、近年は通信販売などでも気軽に入手することができるので自分でセットすることも可能となっている。

また、エクステの色も豊富になっていて、自分の髪型と合わせた色を選んでセットすることができる。

カツラやウィッグと違って、エクステは一度つけたらだいたい1～2ヶ月はそのままで生活することが可能なので、眠る時はもちろん、髪を洗う時もはずすことなくそのままシャンプーすることができる。

エクステは、いくつかの注意事項はあるものの、とても魅力的なアイテムである。
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   <title>超音波エクステのメリット</title>
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   <published>2009-02-23T15:19:02Z</published>
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   <summary>ここでは、「超音波エクステ」についてご紹介する。 エクステの取り付け方法としては...</summary>
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      ここでは、「超音波エクステ」についてご紹介する。

エクステの取り付け方法としては、チップ式や編み込み式などの種類があるが、エクステの取り付け方法は美容院によって大きく異なる。

また、近年では超音波を用いた「超音波エクステ」というものがある。

「超音波エクステ」は、超音波の機械を使い、超高速の振動を利用して接合する新しいタイプの取り付け方法として注目されている。

超音波エクステは、従来より短い時間で取り付けることができるが、美容院によって取扱いしている美容院としていない美容院があるので事前に確認する必要がある。

また、メリットが多い分、取付料金も高く設定されている場合が多い。
      ＜メリット＞

従来のチップ式や編み込み式では取り付け部分に厚みができるため、ヘアスタイルによっては不自然になってしまうことがあったが、超音波エクステは取り付け部分が非常に薄いこと特徴がある。

取り付け部分が薄いため、つけ心地も従来のものに比べてより自然に仕上がり、取り付け前の髪の長さが従来より短くてもエクステ取り付けが可能というメリットもある。

また、高分子ケラチンという自毛にも優しい専用の接着剤を使用するため、自毛へのダメージも少ない。

取り付け部分の接着力も従来のものより強力であり、見た目も目立ちにく、取れにくいエクステに仕上げることが可能である。

そのため、通常通りのシャンプーでの洗髪ができ、持続する期間もより長いとされている。
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   <title>エクステが髪に絡まった場合の対処法</title>
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   <published>2008-02-28T10:03:56Z</published>
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      ここでは、エクステが髪に絡まってしまった場合の対処法についてご紹介する。

＜エクステを絡ませないための注意＞

取り付け部分を長く維持するためには、過度な引っ張りや髪を絡ませてしまうのはエクステを維持する上であまりよくない。

濡れたままの状態で寝てしまうと布団や枕との摩擦で絡んでしまうことがある。

人毛のエクステであれば通常とおなじようにドライヤーを使用することが可能なので寝る前には完全に乾かすように心がけましょう。

全体的に絡みを防ぐためには、静電気を避けた方がよく、保湿性の高いスタイリング剤やトリートメント、グロス系の整髪剤を使用すると効果的である。

また、ブラッシングする時も根元から一気にブラッシングをしてしまうと取り付け部分でひっかかってしまう。

取り付け部分より先からゆっくりと粗めのブラシでブラッシングをした方がいいでしょう。
      エクステを取り付けた後で、もしなにかの原因でエクステと髪が絡まってしまった場合はどうしたらよいのだろう。

絡みを戻そうと必死にブラッシングをしたり、無理やり引っ張ったりするとさらに絡みを作ってしまったり、せっかく取り付けたエクステが取れてしまう可能性がある。

ある程度の絡みであれば、以下の方法を試してみましょう。

・リンスなどをぬるめのお湯に溶かす。

・絡まった髪の部分全体にそのお湯をなじませていく。

・粗めのくしやブラシでエクステの取り付け部分より先からゆっくりととかしていく。

・絡まりがとれたら、洗い流して髪を乾かす。

この方法で試してみて絡みがとれれば問題はない。

しかし、この方法で試してみてとれないような強い絡みをつくってしまった場合には、美容院へいくことをオススメする。
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   <title>エクステの種類</title>
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   <published>2008-02-28T06:19:28Z</published>
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      ここでは、エクステの種類についてご紹介する。

このエクステは、バリエーションも豊富でさまざまなタイプがある。

・エクステの毛の種類

エクステの毛の種類は大きく分けて2種類あり、ファイバーと呼ばれるナイロン製の物と人毛の物がある。

ファイバータイプは、ナイロンでできている人工の毛で熱に弱い特性がある。

人毛タイプは人間の髪の毛を利用したもので、毛に薬剤処理をしてキューティクルをなくす処理を施してある物である。

ファイバータイプより人毛タイプの方が値段的に高くなるが、ファイバータイプの毛が熱に弱いのに対して人毛タイプの毛は耐熱温度がだいたい250℃と高温なのでドライヤーやアイロンを使用することが可能というメリットがある。

どちらのタイプも見た目はあまり変わらず見分けがつきにくいが、質感が違うため触るとその違いがわかる。
      ・エクステ自体の種類

エクステ自体の種類としては、ストレートタイプのものとデジタルパーマ処理をしたウェーブタイプのものとがある。

特に、ファイバータイプのエクステには、カールやウェーブのものが豊富にある。

このため、ストレートヘアでもウェーブヘアでも自分のヘアスタイルにあわせた違和感のない、自然なエクステを取り付けることが可能である。

カラーバリエーションも豊富で、自分のヘアスタイル・ヘアカラーに合わせて取り付けを行うことができて、ナチュラルな仕上がりにすることができる。

また、ポイントカラーやメッシュといった自分のヘアスタイルやおしゃれに合わせて様々なカラーを楽しめるエクステもある。
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   <title>エクステの取り外し</title>
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   <published>2008-02-26T10:44:57Z</published>
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      ここでは、エクステの取り外しについてご紹介する。

どの方式でエクステの取り付けをした場合でも、取り付けを行った美容院で取り外しを依頼することができるのが一般的である。

エクステの取り付け方には様々な方法があり、それによって取り外し方も異なってくる。

エクステの取り付け方の代表的な方法としては、自毛に編みこんで特殊な糸などで縛る「編み込み方式」、専用の接着剤を使用する「グルー方式」、ビニールなどのパイプでまとめてある「パイプ式」などがある。

編み込み式やチップ式などで糸で縛って留めてある場合は、縛ってある特殊な糸ゴムを切ることで取り外しができる。

グルー方式の場合は髪とエクステを樹脂で接着してあるので、専用のリムーバー（除光液）で樹脂を除去することによって取り外すことができる。

パイプ式の場合は、比較的装着部分がしっかりしているため、たいていの場合は取り付けをした美容院へ取り外しにいく必要がある。
      どのような取り付け方法であっても、2ヶ月程度の期間が経過すると、自毛が伸びてきて取り付けした部分が下がってくる。

そのため、長期にわたってエクステをつけておきたい場合であっても、定期的に取り外したり、根元へ再度付け替えをしたりといった作業が必要となってくる。

その場合には、伸びた自毛とエクステとのバランス（調和）を整え直すため、自毛をカットしたりすることによって自然に仕上がるので、カットも含めて取り外しをするとよいでしょう。

美容院によっては有料での取り外しを行っているところもあれば、取り付けした美容院での取り外しの場合であれば無料で行っているところもある。

取り外しを無理に自分でやると、絡まったり、自分の髪を傷めてしまう場合があるので、取り外しが困難であれば無理をせずに美容院で取り外してもらうのをオススメする。
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   <title>エクステの本数</title>
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   <published>2008-02-26T10:37:14Z</published>
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      ここでは、エクステの本数についてご紹介する。

エクステの本数は、髪を伸ばすのにエクステでイメージを変えたいのか、髪が少ないのでエクステでボリュームアップをしたいのか、などによって変わってくる。

エクステで髪の長さを足す場合には、髪の長さがある程度必要となるので注意が必要である。

ヘアスタイルによっても変わってくるが、だいたい自毛の長さが5センチ～10センチ程度あれば取り付けることが可能である。

ヘアスタイルや長さによっては取り付け部分がみえてしまうこともあるが、取り付け部分の上からかぶさる髪があれば大丈夫とされている。
      エクステの本数は、個人差もあるが通常はだいたい30～40本程度が目安となる。

少なめの髪をボリュームアップする場合や長さを足す場合はもっと使用する場合もあるし、ポイントとしてエクステを取り付ける場合はもっと少なく5～10本程度の場合もある。


また、エクステを取り付ける前にはシャンプーをしてからの方がスムーズに取り付けを行うことができるので、頭皮や髪の汚れ、スタイリング剤、油分を洗い流してから取り付けをした方がいいとされている。

美容院によっては、エクステの取り付け後のカットやスタイリングはもちろんであるが、取り付け前のカットをおこなうところもある。

エクステのカラーと自毛の色合いをあわせることも重要なので、事前にどのような仕上がりにしたいのかなどを決めておいて、美容院で相談した方がいいでしょう。
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   <title>エクステの寿命と長持ちさせるコツ</title>
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      ここでは、エクステの寿命と長持ちさせるコツについてご紹介する。

エクステは、一度つけるとしばらくの間は取り外すことなく、シャンプーなどをして普通に生活をすることができる。

エクステの種類などにもよるが、自分の髪の毛そのものにしっかりと取り付けるので、シャンプーをしてもだいたい1～2ヶ月は持続させることができる。

だいたい1～2ヶ月程度するとエクステが自然に取れてきたり、傷んできたりする。

エクステが取れた場合はもちろんであるが、取れていない場合でも1～2ヶ月ほどたつと髪が伸びてきてしまい、その分の隙間があいてエクステの手入れも難しくなり見た目も不自然になってきてしまう。

そのため、エクステが取れていない場合でも、だいたい1～2ヶ月程度で取り外すのがベストでしょう。
      エクステを長持ちさせるためには、エクステ自体が傷まないようにすること・外れないようにすることである。

エクステの傷みをおさえるポイントとしては、絡みを防ぐことと、静電気を防ぐことで、トリートメントでのケアが必要となる。

エクステの外れを防ぐポイントとしては、髪を過度に引っ張らないようにすることが大切である。

髪を結ったりすることも可能ではあるが、過度に引っ張ることのないようにゴムを少しゆるめにしたり、アップするときにも多少たわみをもたせることで引っ張りを避けた方がいいでしょう。

また、日常のシャンプーの時にも、引っ張ったりしないように注意が必要である。

ていねいにゆっくりもみ洗いをすることで長持ちさせることができる。

ブラッシングする時も、目の粗いブラシと使って、ゆっくりと取り付け部分より先を絡まないようにブラッシングするといいでしょう。
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   <title>メリット・デメリット</title>
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   <published>2008-02-25T05:29:14Z</published>
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      ここでは、エクステのメリット・デメリットについてご紹介する。

＜メリット＞

・エクステは、自分のヘアスタイル自体を変えることなく手軽にイメージチェンジをすることができるし、エクステを取り外してしまえば簡単に元のヘアスタイルにもどることが出来る。

・髪を伸ばすのに何ヶ月も待つことなくエクステで長さを足してロングヘアにすることもできるし、少ない髪をボリュームアップさせることも出来る。

・ウィッグと違って、髪を洗う時、寝る時などに外したりする必要がなく、一度取り付けたらそのままでだいたい1～2ヶ月程度過ごすことができる。

・エクステの種類も豊富で、ウェーブヘアからストレート、ストレートからウェーブへのイメージチェンジも簡単にできる。
      ＜デメリット＞

エクステのデメリットとしては、取扱いに注意をしなければいけないことだろう。

過度に引っ張るとエクステの取り付け部分が緩んだり、とれてしまったりするので強いブラッシングは避けた方がいい。

また、シャンプーで洗う場合には、全体を強くごしごし洗ってしまうのは好ましくないので、地肌部分と取り付け部分から先をわけて洗うようにする必要がある。

・髪の絡まりを防ぐことも重要なので、トリートメントは欠かさずにやる必要がある。


デメリットに関しては、普段からヘアケアには気を使っている人であれば特に手間のかかることはないし、普段特に何もしていない人でもひと手間加えるだけでエクステのメリットを受けることができる。

ヘアケアに気をつけることができれば、エクステは手軽にイメージチェンジすることができ、利用する価値が高くなるでしょう。
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   <title>シャンプー・トリートメントの仕方</title>
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   <published>2008-02-24T05:55:38Z</published>
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   <summary>ここでは、シャンプーの選び方・洗い方・トリートメントの仕方の注意点についてご紹介...</summary>
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      ここでは、シャンプーの選び方・洗い方・トリートメントの仕方の注意点についてご紹介する。

エクステは、つけたまま洗髪することが可能であるが、気をつけた方がいいポイントがいくつかある。

・シャンプーの選び方

一般に市販されているシャンプーは洗浄力が強すぎてエクステのダメージの原因になりやすいので、カラー用のシャンプーを使用するといいでしょう。


・洗い方

エクステをつけている間のシャンプーは下を向かずに上を仰ぐ状態で洗った方がいいでしょう。

これはエクステ自体が絡んでしまうのを防止するためである。

まずは、出来るだけぬるめのお湯を使って地肌を十分に濡らし、シャンプー液を地肌と髪の根元の部分にもみこむようにしてつけましょう。

洗い方としては、髪・エクステを引っ張らないようにゆっくり優しくもむようにして洗い、濡れたまま引っ張らないように注意が必要である。

髪の根元から毛先にむかって徐々にもみ洗いを移動させていき、髪の部分は指を流すように軽く通すようにして優しく洗いましょう。
      ・トリートメントの仕方

シャンプーが終ったらトリートメントです。

エクステの取り付け部分にトリートメント液をつけてしまうと滑りやすくなり、取れやすくなるので避けるようにしましょう。

トリートメント液は洗い流さないタイプのものがオススメである。

洗い流さないタイプのトリートメントは、髪自体の乾燥・静電気を防止するためエクステの絡まりを防ぐのに役立つ。
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