石鹸洗顔の方法とクレンジングの基礎 について

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洗顔料とクレンジング剤の役割の違い

化粧品は、洗顔せっけんなどの洗顔料でも落ちるものもあるが、油性の化粧品などをきれいに落すためにはクレンジングが不可欠である。

化粧品の中には高分子化合物やファンデーションなどに油分が含まれているので、石鹸ではなかなか落すことができない。

特に近年のメークアップ化粧品は、水や汗に強く、耐水性に優れていて崩れにくくなっているため、洗顔だけでは落ちにくいので、クレンジングが必要になってくる。 資生堂 まつげエクステ ビオレ ダブ 佐伯チズ ikko アイメイク イオンクレンジング器 クリニーク

メイクがきれいに落とせているかどうかは、クレンジング後に化粧水をつけたコットンなどで顔をふき取ってみるといい。

コットンに色がつく場合は不十分なので、しっかり落とせるクレンジング剤を選びましょう。

また、石鹸で2度洗いしている人も多いが、化粧品をきれいに落とせていないと肌荒れの原因にもなることもあるので注意しましょう。



クレンジング剤の種類

・乳液状のミルククレンジング

乳液タイプは肌にやさしいので敏感肌や乾燥肌の方にオススメで、夏の季節やさっぱりしたい時にもミルククレンジングがオススメである。

ミルククレンジングは肌に負担をかけ過ぎない優しいクレンジング剤である。

乳液タイプは水分が多くメイクになじみにくい場合があるので、お肌をこすりすぎないように気をつけましょう。


・ジェルタイプ

クレンジングジェルは、透明・半透明のジェル状となっていて、クレンジング後に水で洗い流すタイプとコットンなどで拭き取るタイプがある。

クレンジングジェルは、肌に適度な水分を与えて皮脂分泌や皮膚のバランス(調和)を保つ働きがあるので、脂性肌・くすんだ肌の方によいといわれている。